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堀口恭司 日本凱旋試合は一本勝ち!「ヒヤヒヤさせてしまい…」ダウン奪われるも肩固めで失神させた

[ 2022年9月25日 19:40 ]

RIZIN.38   ○堀口恭司ー金太郎● ( 2022年9月25日    さいたまスーパーアリーナ )

勝利した堀口(撮影・島崎忠彦)
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 総合格闘技イベント「RIZIN.38」が25日にさいたまスーパーアリーナで開催された。日本で1年9カ月ぶりの試合となったRIZINバンタム級王者の堀口恭司(アメリカン・トップチーム)が金太郎(パンクラス大阪稲垣組)と対戦。2回に肩固めで日本凱旋試合を勝利で飾った。

 堀口は金太郎のパンチでダウンするなど苦戦する場面もあった1ラウンドだった。しかし2ラウンドはテイクダウンからマウントポジションに移行。最後は肩固めで金太郎を失神させた。

 試合後に「皆さんをヒヤヒヤさせてしまいました。金太郎選手は強かったです。金太郎選手ありがとうございました。格闘技はこういう事があるので、めちゃくちゃ面白いです。生の音は違うので、ぜひ会場に来てください」と大会のメインイベントを締めた。

 昨年12月ベラトール世界バンタム級王者のセルジオ・ペティスに挑戦したが4RにバックブローでまさかのKO負け。再起戦となった4月の「ベラトール279」でバンタム級ワールドグランプリトーナメント1回戦に出場もパトリック・“パッチー”・ミックス(アメリカ)に判定で敗れてベラトールと契約後2連敗中の堀口。「久しぶりの日本での試合でファンの皆さんの前で試合できることを楽しみにしています」と日本での試合を楽しみにしていた。

 1年9カ月ぶりの日本での試合についても「試合を見ればわかるんですけど、全く違う動きやよく言われる動物みたいな動きを楽しみにしてください」という言葉通り、日本凱旋試合で1年9カ月ぶりの勝利となった。

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