×

体調不良で試合中止した前世界王者・高見亨介は「インフルエンザA型」 出場停止等のペナルティーなしか

[ 2026年4月17日 18:46 ]

高見亨介
Photo By スポニチ

 日本ボクシングコミッション(JBC)は17日、体調不良のため4月11日に予定されていた試合を欠場した前WBA世界ライトフライ級王者・高見亨介(24=帝拳)の診断書が提出され「インフルエンザA型」だったと発表した。

 高見は那須川天心(27=帝拳)とフアンフランシスコ・エストラダ(36=メキシコ)によるWBC世界バンタム級挑戦者決定戦が行われた興行(4月11日、両国国技館)で、元IBF世界フライ級王者アンヘル・アヤラ(25=メキシコ)とノンタイトル同級10回戦を戦う予定だった。

 だが体調不良のため前日計量の会場に姿を見せず。帝拳ジムの浜田剛史代表によると、だるさなどを訴えて宿泊先のホテルから病院へ搬送され、ドクターストップがかかったといい、試合前日に中止が発表されていた。

 同日、浜田代表は「(出場停止などの)ペナルティーになる」と話していたが、JBCの規定ではインフルエンザや急性胃腸炎などの病気であれば、出場停止等の処分は行われないという。

続きを表示

「井上尚弥」特集記事

「中谷潤人」特集記事

格闘技の2026年4月17日のニュース