【東京女子プロレス】インター王者・鈴芽がハットリ桜との熱闘を制しV1「世界中にこのベルトを…」
インターナショナル・プリンセス選手権30分1本 <王者>○鈴芽(11分36秒 片エビ固め)ハットリ桜●<挑戦者> ※リング・ア・ベル。第17代王者が初防衛に成功 ( 2026年4月16日 米ネバダ州 )
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東京女子プロレスは16日(日本時間17日)、米ネバダ州パームス・カジノ・リゾート内パールシアターで「TJPW LIVE in Las Vegas 2026」を開催した。3・29両国国技館で同期生MIRAIからインターナショナル・プリンセス王座を奪還した鈴芽が、ハットリ桜との熱闘を制して初防衛に成功。5・4後楽園ホールで風城ハルの挑戦を受ける。
ハットリは開始間もなくサッカーボールキック。鈴芽は丸め込み連発、ドロップキックで攻めていく。ハットリはオーバーヘッドキック、ソバットと得意の蹴りで攻め込んだ。鈴芽はフェースクラッシャー、ハチノス・エイトノットを決めるも、ハットリはヒザ蹴りで脱出。エプロンでの攻防から、鈴芽が断崖式フェースクラッシャー一閃。リングインして、鈴芽はミカヅキ流星群、リング・ア・ベルはハットリが阻止。コーナーからハットリは雪崩式アームホイップ、落花啼鳥もカウントは2。さらにハットリはハイキック、トップロープから月面水爆も自爆。鈴芽はコーナーを利したフェースクラッシャーからリング・ア・ベルを繰り出して3カウントを奪取した。
バックステージで鈴芽は「2年連続ラスベガスに来れるとは思ってなかったし、このインターナショナル・プリンセスの防衛戦をできるなんて思ってもみなかったので、本当にうれしい。こうやって、世界中にこのベルトを持って行きたいなって改めて思いました。そして、ハットリ桜。すごく強くて、すごく世界に東京女子プロレス、プロレスの楽しさとかを知ってもらえるきっかけになる選手だと思います。彼女に勝てたことが自信につながります。最後の最後まで目は死んでなかったし、また狙ってほしいと思うので、いつでも受けて立てるように、私はこれからも守っていきます」とコメント。
ベルト獲りがならなかったハットリは「あれだけ言っておいてこの結果とは…。我ながらふがいない。また修行に励むとしよう。しかし、次の機会は絶対に負けぬ。王者が誰であっても、拙者はいつでも狙っている」と再挑戦を期した。
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