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尚弥「明日は思う存分暴れたい」ドネア「気になるのはリングの中の井上だけ」計量後コメント

[ 2022年6月6日 20:20 ]

ボクシング・世界バンタム級3団体王座統一戦 ( 2022年6月7日    さいたまスーパーアリーナ )

<井上尚弥×ノニト・ドネア前日計量>ポーズをとる井上尚弥(左)とノニト・ドネア(撮影・郡司 修
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 前日計量が6日、横浜市内のホテルで開かれ、WBAスーパー&IBF王者・井上尚弥(29=大橋)はリミットの53・5キロ、WBC王者ノニト・ドネア(39=フィリピン)は100グラムアンダーの53・4キロで、ともに一発パスした。計量後に主催者から発表された両選手のコメントは以下のとおり。

 <井上尚弥>

 ――前日計量を終えました。心境は?

 「明日ですね。(にこやかな表情で)楽しみです。ドネアも調子良さそうですし、こんなにワクワクする試合は久しぶりなので、明日は思う存分暴れたい」

 ――コンディションは?

 「本当に100点。かなり良く仕上がったので、この後のリカバリーもしっかりやって、当日を迎えたい」

 ――ドネアの表情をみて何を感じた?

 「これがラストマッチのような、意気込みや気迫を感じたので、自分もそれ以上にしっかりと気を引き締めてという気持ちになりました」

 ――意気込みを。

 「ここまできたので、後は明日リングの上で結果を出すだけなので、あとはファンの方に見守っていただき、自分は最高の結果を出すだけなので、2年7カ月前の一戦以上の熱い試合を期待して見ていてほしい」

 <ノニト・ドネア>

 ――計量が終わりました。コンディションは?

 「コンディションはバッチリ。水分補給もしっかりできました。最高の気分、明日が楽しみだ」

 ――(計量時の)井上の印象は?

 「リングの中以外で彼がどう見えるかなどは気にならない。井上が何を言っても、何をしても、どう見えても関係ない。僕が気になるのはリングの中にいる井上だけ」

 ――試合は明日。意気込みは?

 「とても楽しみだ。超燃えている。ずっと楽しみにしていた試合だ。最高の自分を見せるよ」

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