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魔裟斗&武蔵 武尊の大一番前のエキシについて言及!武蔵は疑問も「仮想天心なら…」

[ 2022年1月28日 07:00 ]

武蔵(左)と魔裟斗(右)
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 元K―1世界王者でタレントの魔裟斗(42)と元K―1選手の武蔵(49)が26日に両者のYouTubeチャンネル「魔裟斗&武蔵チャンネルムサマサ!」を更新。2月27日に開催するK―1東京体育館大会でのKー1史上初の3階級王者で現スーパー・フェザー級王者・武尊(30=SAGAMI―ONO KREST)と現K―1フェザー級王者の軍司泰斗(22=K―1ジム総本部チームペガサス)のエキシビションマッチについて語った。

 今年6月にファン待望のドリームカードであるキックボクシング45戦無敗の那須川天心(23=TARGET/Cygames)との1戦が決まっている武尊。世紀の一戦の前に11カ月ぶりにKー1のリングに上がり、現K―1フェザー級王者の軍司と現役王者同士のエキシビションマッチが実現することになった。

 魔裟斗は軍司の印象について「とにかく手数で攻撃するタイプの選手。1発のパワーのある選手ではない」と語ると武蔵が「仮想天心って形でやるんかな?」と問いかけると魔裟斗は「オーソドックスなんで天心とは全然タイプが違いますね」と返した。「この発表を聞いた時に“オーソドックスの選手とやるんだ”と思ったわけですよ。天心とやるんだったらサウスポーとやっておけばいいのにと思ったんですよ。それこそ前チャンピオンの椿原の方がサウスポーだし天心に近いですよね」と魔裟斗はK―1フェザー級前王者の椿原龍矢(月心会チーム侍)の方が良かったのではないかと意見を述べながらも「このエキシビションマッチの意味合いとすればチャンピオン同士という意味もあるんでしょうね」と今回のエキシビションマッチの意味合いを理解した。

 武蔵は椿原について「俺は長期政権築くかなと思ったけどいきなり負けたんでしょ。でも上手い選手やったよね」と評価。「仮想天心とするんだったら椿原の方が見てるファンに“サウスポー大丈夫”っていう所を見せられたんじゃないかなと思うんだけど」とエキシビションマッチの相手に疑問が残ったようだ。

 魔裟斗は「選手の心境とすれば“そこで1発食っちゃおうかな”と思いますよね」と軍司の心境になってみて話すと武蔵も「軍司選手は“名を売るチャンスだぜ”って思わないといけないよね」と名前を売るチャンスだという。さらに武蔵は「エキシビションマッチとはいえどう引っかき回すのかを期待したい」と期待の言葉を送った。

 最後に魔裟斗は「これで拳のケガとかだけは勘弁ですよね。ケガだけは気を付けて」とメッセージを送った。

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