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シバター 久保優太の腕が伸びた時が「人生で一番嬉しかった瞬間」 今年のRIZIN参戦についても言及

[ 2022年1月28日 20:33 ]

「RIZIN.33」で久保(右)に一本勝ちし、驚きの表情を見せたシバター
Photo By スポニチ

 ユーチューバーのシバター(36)が、27日深夜放送のTOKYO FM「TOKYO SPEAKEASY」(月~木曜深夜1・00)に出演。昨年の大みそかが人生で一番嬉しかった瞬間だったことを明かし、今年のRIZIN参戦についても言及した。

 昨年のRIZINが終わって完全に燃え尽きたというシバター。「多分、俺の人生においてあんなに嬉しかった瞬間ってもう一生ないわ」と人生で一番嬉しかった瞬間だったようだ。

 それまで人生で一番嬉しかった瞬間は一昨年大みそかのRIZINでHIROYAとの試合が終わって控え室で引き分けの判定が自身の一本勝ちに判定が変わったことを伝えられた瞬間で、あの時を超える瞬間はないと今後の人生ではないと思っていた。しかし昨年大みそかのRIZINで久保優太に飛びつき腕ひしぎ逆十字固めを決め、腕が伸びてからレフェリーが止めるまでの間が「何時間にも感じるほど長く感じて“レフェリー早く試合を止めてくれ”、“俺の一本勝ちにしてくれ”ってぐらい怖かった」と回顧し、そして勝った瞬間は「一昨年を超えて人生で一番嬉しかった瞬間だった」と人生で一番嬉しかった瞬間になったと語った。

 そして「人生でもうあれ以上に興奮する瞬間がないと思ったら寂しくない?人生のピークが訪れちゃった」と今後の人生でこれ以上の嬉しい瞬間を味わえるか心配だという。

 シバターの周りでは今年もRIZINに出場してもいいのではという声もあるようだが「わかんないけどRIZINさんは結局出したいと思っているはずだよ。RIZINさんが『もうシバターは使えねぇよ』と思っている可能性もあるけど、それでも大みそかという理由でオファーを出してくる可能性はあるわけじゃん。でも絶対にやめた方がいい」と今年のRIZIN参戦を否定した。

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