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19年新人王・森 日本ミニマム級王座奪取へ「最後は気持ちの勝負」

[ 2022年1月11日 05:30 ]

<日本ミニマム級王座決定戦>前日計量をクリアした同級1位・石沢開(左)と同級3位・森且貴
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 プロボクシング日本ミニマム級王座決定戦10回戦は11日、東京・後楽園ホールで行われる。10日は前日計量が行われ、同級1位・石沢開(M・T)はリミットの47・6キロ、同級3位・森且貴(大橋)は47・4キロで、ともに1回目でパスした。WBO世界ミニマム級新王者となった谷口将隆(ワタナベ)が返上した王座を争う一戦。19年全日本新人王の森は「最後は気持ちの勝負。自分にも相手にも勝ってチャンピオンになる」と誓った。

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