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魔裟斗 めちゃくちゃ緊張したリベンジマッチを回顧!「完封したけど緊張感半端なかった」

[ 2021年12月8日 21:13 ]

07年の世界トーナメント準々決勝でブアカーオと対戦した魔裟斗(右)
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 元K―1世界王者でタレントの魔裟斗(42)が7日に自身のYoutubeチャンネルを更新。元K―1スーパー・ライト級王者の安保瑠輝也(25=CLUB es/team ALL―WIN)と対談した。魔裟斗がK―1 WORLD MAX 2007世界一決定トーナメント準々決勝でのブアカーオ・ポー.プラムック(タイ)戦について回顧した。

 魔裟斗はK―1 WORLD MAX 2004世界一決定トーナメント決勝戦でブアカーオに延長判定で敗れて2年連続の世界王者を逃した。リベンジマッチとなった07年の世界トーナメント準々決勝のブアカーオ戦。試合は1R残り30秒に右ストレートでダウンを奪い、そのままポイントをリードして判定3―0でブアカーオにリベンジを果たした。

 「めちゃくちゃ緊張したね。あの時のブアカーオってめちゃくちゃ強かったじゃない」と話した。安保は「(試合は)ほとんど完封でしたよね」と話すと魔裟斗は「完封したけど緊張感半端なかった」と回顧。さらに試合全体を振り返り、1Rにダウンを奪った直後に「このままいけば勝てる」と思っていたら2Rにブアカーオの圧力が強くなって守りに入っていたら「これはヤバい。このまま守りに入ったら負けるから3R目は攻めなきゃだめだ」と思って攻めてポイントをリードしたまま試合に勝てたと明かした。

 ちなみに安保は当時ブアカーオのファンでブアカーオを応援していたことを魔裟斗に告白し、安保の母は魔裟斗の大ファンだったという。魔裟斗がブアカーオに勝った瞬間、当時少年だった安保は「クソ!俺が魔裟斗を絶対倒してやる!」と思っていたことをカミングアウトした。それを聞いて魔裟斗は笑顔で「なるほど」と流した。

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