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谷口将隆の挑戦受ける王者メンデス「日本の肉はファーストクラスだ」 順調な調整に勝利確信!

[ 2021年12月8日 17:01 ]

サンドバッグ打ちを行う谷口将隆(ワタナベジム提供)
Photo By 提供写真

 プロボクシングWBO世界ミニマム級王者ウィルフレド・メンデス(25=プエルトリコ)が8日、主催する大橋プロモーションを通じて調整状況などを報告した。

 14日に東京・両国国技館で同級1位・谷口将隆(27=ワタナベ)との防衛戦に臨むメンデスは、28日に来日し、現在は千葉県内の宿泊施設に滞在し、隔離空間で練習を行っている。「すべて順調に進んでいる。ジムでは十分なトレーニングを積んでいる」とし、「最高のコンディションだと感じており、勝利をもって帰国する準備が整っている」と3度目の防衛に自信を示した。

 谷口については「非常に良い選手で世界タイトル挑戦にふさわしい実力者と感じている」と高評価し、「試合が待ち遠しい。この試合が非常に実力伯仲であるという熱狂を感じている」とコメントした。

 減量に関しても心配はないようで、日本での食事については「到着以来、もっぱら肉を食べていて、日本の肉はファーストクラスだ」と感想を語った。

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