×

安保瑠輝也 K―1大阪大会のKO勝利は魔裟斗のひと言が大きかった?「倒さないとまずいなと思って…」

[ 2021年12月8日 20:14 ]

魔裟斗(左)と安保瑠輝也(右)
Photo By スポニチ

 元K―1世界王者でタレントの魔裟斗(42)が7日に自身のYoutubeチャンネルを更新。元K―1スーパー・ライト級王者の安保瑠輝也(25=CLUB es/team ALL―WIN)と対談した。

 動画収録日は4日に開催されたK―1大阪大会の翌日だった。安保は4日の大会で海斗(26=ポゴナ・クラブジム)を相手に1R1分52秒でKO勝利を飾った。このKO勝利の裏には大会休憩中に魔裟斗とたまたま会ってその時にかけられた言葉が大きかったという。「僕がアップして終わって帰る時に魔裟斗さんがお見えになって『いまちょっと渋い試合が続いてるから頼むよ』って言葉に気合いが入ってこれは倒さないとまずいなと思っていつもよりもハイペースで戦わせてもらいました」と魔裟斗のひと言で気合いが入ったようだ。

 そんな気合入った安保の試合を見てた魔裟斗は「最初、蹴りから入ったけどすぐにパンチをブンブン振り回すから。向こうもパンチあるしカウンターで1発パンチもらったらと思って、ちょっとヒヤヒヤして見てた」と話し、実際に安保は海斗のカウンターのパンチをもらって右目の下に傷を作っていたことを明かした。

 話題は安保が最後KOを決めたバックブローに。魔裟斗が「あのバックブローは初めてなんでしょ?」と聞くと「閃いたというか練習とかもしてなかったんで、なんで自分もあれを出せたのか分かってないです」と安保は答えた。ネットでは同日にアメリカの格闘技団体「ベラトール」で堀口恭司(31=アメリカン・トップチーム)がバックブローでKO負けしたことが影響してるんじゃないかと憶測を呼んでいた。それについて安保は「試合前にツイッターでその動画を見たのでその影響はあったかもしれないですね」と語った。

続きを表示

「ボクシング」特集記事

「井上 尚弥」特集記事

2021年12月8日のニュース