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朝倉未来 現状のコンディション「今でも痛くて走れない状況」 大みそかに出場しない考えも示す

[ 2021年12月3日 07:30 ]

格闘家の朝倉未来
Photo By スポニチ

 格闘家の朝倉未来(29=トライフォース赤坂)が2日に自身のYouTubeチャンネル「ガチの朝倉未来」を更新。「大晦日の話」というタイトルで現在のコンディションについて話した。

 11月20日のABEMA「朝倉未来にストリートファイトで勝ったら1000万円」から一夜明けた21日に自身のYouTubeチャンネルで、戦っている途中に左膝の半月板がズレてドクターストップがかかっていたことを明かしていた。

 今の時点で大みそかの試合は決まってなく、膝も完治はしていないようだ。「今でも痛くて走れない状況ですね。軽いスパーリングや上半身のトレーニングは出来るんですけど走ると痛いというぐらいのケガです」と現状について話した。

 「大みそかまで30日切った中で、まず減量が出来るのかどうかという問題があります。走れないので(体重が)落とせるかなという。またキャッチウエイトとかで68キロで戦っても批判が来ると思うのでそれでやるぐらいなら出ない方がいいのかなと思います」と出場しない考えがあることも明かした。

 朝倉は大みそかに試合をするならば過去に負けているクレベル・コイケ(32=ボンサイ柔術)やRIZINフェザー級前王者・斎藤裕(34=パラエストラ小岩)へのリベンジ戦のオファーになると予測している。「ケガを負った人とトラブルで問題がある人だし、そもそも出れるかわからない。リベンジするのにこんな万全じゃない状態で出て後悔しないかどうかを今凄く悩んでいます」と出場に向けての悩みも明かした。「大みそかだからエンターテイメント的な試合だったらオファーを受けないですし、70キロで試合をするのもいいと思うんですけど、ストーリー性がある相手がいるかどうか。もったいないちゃもったいないですし中途半端なことをしていることになります。大みそかに出ればいいというものではないと思うんでその辺は考えます」と自分の考えを話した。

 「今、大みそかに出るとは断言できないです。僕が出ると思ってチケットを買ってもらっている人もいると思います。出る可能性もあるし、出ない可能性もあることを伝えておかなきゃいけないと思いました」とこの動画を撮影している理由を語った。

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2021年12月3日のニュース