五輪金メダリストの村田諒太、入江聖奈を祝福「金メダルが祝福に満ちたものとなるよう…」

[ 2021年8月4日 16:07 ]

村田諒太
Photo By スポニチ

 2012年ロンドン五輪ボクシング男子ミドル級金メダリストでプロボクシングWBA世界ミドル級スーパー王者・村田諒太(35=帝拳)が4日、所属事務所を通じて東京五輪ボクシング女子フェザー級で金メダルを獲得した入江聖奈(22=日体大)への祝福コメントを寄せた。

 「入江聖奈選手、優勝おめでとうございます。金メダルが祝福に満ちたものとなるよう、また、変わりやすいものではなく、変わらないものを大切に歩まれることを祈念しております」

 入江は3日の決勝で2019年世界選手権覇者のネスティー・ペテシオ(29=フィリピン)を5―0の判定で下し、金メダルを獲得した。ボクシング競技で日本勢の五輪金メダルは1964年東京大会の桜井孝雄、2012年ロンドン大会の村田に続いて13年ぶり3人目。女子では初の快挙だった。

続きを表示

「ボクシング」特集記事

「アントニオ猪木」特集記事

2021年8月4日のニュース