鈴木 プロ6戦目で初の日本王座獲得「前へ出ようと」打ち合い制した

[ 2021年6月11日 05:30 ]

日本スーパーライト級タイトルマッチ10回戦   〇鈴木雅弘 TKO10回2分9秒 永田大士● ( 2021年6月10日    後楽園ホール )

日本スーパーライト級タイトルマッチ、永田大士(左)を攻める鈴木雅弘は10回TKO勝ちで王座を獲得した
Photo By スポニチ

 鈴木がプロ6戦目で日本王座を獲得した。序盤から激しく打ち合う消耗戦。最終10回残り1分を切って永田陣営から棄権の申し入れがありレフェリーストップ。勝利をつかみ取った鈴木は「前へ出ようと頑張りました」。

 ダイエットを目的に小5でボクシングを始め、駿台学園高、東農大とエリートの道を歩み、プロで念願の戴冠。「初めてボクシングをやってきて良かったと思った」と喜んだ。

続きを表示

「ボクシング」特集記事

「アントニオ猪木」特集記事

2021年6月11日のニュース