【RIZIN】朝倉海、トーナメントV誓う「大みそかより確実に強くなって帰ってきた」

[ 2021年6月11日 15:00 ]

13日のRIZIN東京ドーム大会に向け、オンライン会見でて意気込みを語った朝倉海

 総合格闘技イベント「RIZIN.28」(13日、東京ドーム)出場選手のオンラインインタビューが11日に行われ、RIZINジャパンGPバンタム級トーナメント1回戦に臨む朝倉海(27=トライフォース赤坂)はトーナメント優勝をあらためて誓った。1回戦では渡部修斗(32=ストライプル新百合ヶ丘)と対戦する。

 朝倉は渡部について「きめる力を持っている。自分の得意な場面になると強い選手」と印象を語り、「僕の得意な部分で戦う時間が長くなると思う」と展開を予想した。

 昨年大みそか、堀口恭司(アメリカン・トップチーム)に1回TKOで敗れ、RIZINバンタム級王座から陥落。今回が復帰戦になる。魔裟斗との対談をきっかけに練習方法を見直し。宮田和幸に教わってレスリングを練習する時間も増やした。「トーナメントで優勝することはもちろん、世界チャンピオンになるために、世界の選手と戦うためにどうするかを考えて練習してきた」と話した。

 トーナメント優勝は通過点の位置付けだが、油断はない、「先を考えつつ、1戦1戦しっかり勝つことを考えている。まずは目の前の相手を倒すことだけ」と力を込め、「大みそかより確実に強くなって帰ってきた。それを見せたい」と意気込んだ。

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