36歳久田、日本男子最年長王座へ強気!「圧倒的な力で勝つ」

[ 2021年4月23日 05:30 ]

WBC世界ライトフライ級タイトルマッチ   寺地拳四朗―久田哲也 ( 2021年4月24日    エディオンアリーナ大阪 )

<WBC世界ライトフライ級タイトルマッチ>調印式、記者会見に臨んだ王者・寺地拳四朗(左)と挑戦者の久田哲也 
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 調印式と記者会見、予備検診が22日、大阪市内で行われた。

 2度目の世界挑戦となる久田は「(勝負のポイントは)チャンピオンにいつも通りの動きをさせないこと。チャンピオン以上に圧倒的な力で勝ちます」と強気に宣言した。36歳5カ月で世界王座を獲得すれば、35歳9カ月でWBC世界スーパーバンタム級王座を獲得した長谷川穂積を抜いて日本男子最年長記録となる。「この年齢でも戦える、夢をかなえられると示せる。勇気と感動を与えられるよう頑張ります」。プロ47戦目のベテランは気合満点だ。

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