堤麗斗が世界ユース金メダル!兄・駿斗に続き日本人2人目の快挙

[ 2021年4月24日 01:37 ]

堤麗斗
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 ボクシングの世界ユース選手権は23日、ポーランドのキエルツェで行われ、男子ライト級決勝で堤麗斗(18=東洋大)がカザフスタン選手に4―1で判定勝ちして優勝した。日本勢の優勝は2016年大会で男子フライ級を制した兄の堤駿斗(21=同)以来2人目。兄弟ユース世界一の快挙を成し遂げた。

 長身オーソドックスでリーチが長く、ガードが低い相手に対し、サウスポーの堤は軽快なフットワークで間合いを詰め、鋭い左を再三ヒットさせて優位に立った。1回は左でぐらついた相手がグローブをキャンバスに付く場面もあったが、採点は3―2と割れた。しかし、終始優勢だった2回は4―1で取り、打ち合いとなった最終3回も制した。勝利がコールされると小さいガッツポーズでほえた。

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