原口健飛、大雅との再戦制した!3度ダウン奪いKO勝ち

[ 2020年8月10日 17:04 ]

RIZIN.23   ○原口健飛―大雅● ( 2020年8月10日    神奈川・ぴあアリーナMM )

 キックボクシングルール61キロ契約のワンマッチで、原口健飛(22=KickLab/聖武会館)が大雅(24=TRY HARD GYM)との約2年ぶりの再戦で快勝した。右のオーバーハンドパンチを当てて倒すと、一方的な展開に。立て続けに3度のダウンを奪い、1R2分50秒、KO勝ちした。

 18年9月の「13」での対戦は判定にもつれ込み、0―1でドローだった。原口は当時の自分を「ビビりまくっていた」と振り返る。その後、第6代RISEライト級王者になるなど「経験と自信」を手にし、「今回は自分の方が強かったので、倒さないといけない」と必勝を期して臨んだ。決定打となった右のオーバーパンチは「入るかどうか分からないが、1回やってみたら入った」と見事に練習の成果が出た。

 一方の大雅はK―1からRIZINに主戦場を移してから1勝4敗1分け。1年1カ月ぶりの勝利はならなかった。

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