朴光哲 RIZIN初参戦も判定負け…今後は白紙「けじめつけないといけない」

[ 2020年8月10日 16:43 ]

RIZIN.23   ○青井人―朴光哲● ( 神奈川・ぴあアリーナMM )

 66キロ契約のワンマッチで、RIZIN初参戦のベテラン、朴光哲(43=KRAZY BEE)が青井人(23=BLOWS)に判定0―3で敗れた。左半身からのジャブ、右ストレートで勝機をうかがったが、決定的なダメージは与えられなかった。相手のパンチで倒れることもなかったが、手数では圧倒的に劣った。

 今年2月の「20」でRIZINのフェザー級を牽引する浅倉未来に対戦を直訴し、引退を懸けて4月に相まみえる予定だった。だが、予定されていた大会は新型コロナウイルスの影響で中止。それに伴い、対戦相手は浅倉未来から青井に変更となった。昨年8月の「ONE」以来、1年ぶりの試合で結果を出せずに終わった。

 試合後は「凄い残念です。もっといい試合をして盛り上げたかった。こんなチャンスをいただいて、いろんな人にサポートしていもらって結果がこれ。けじめをつけないといけない。“朴ちゃん、やめへんで”と出てくるかもしれないが、時間はかかる」と話すなど、今後については全くの白紙の状態だ。

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