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井上尚弥―中谷潤人の一戦が日本ボクシング史上最高である理由 細川バレンタイン氏がズバリ!

[ 2026年4月24日 16:50 ]

5・2世紀の一戦に臨む世界スーパーバンタム級4団体統一王者・井上尚弥(左)と挑戦者・中谷潤人
Photo By スポニチ

 元日本スーパーライト級王者・細川バレンタイン氏(44)が、YouTube「ジョビンチャンネル」に出演。5月2日に行われる井上尚弥(大橋)―中谷潤人(M・T)戦が、過去最高の試合である理由を明確に説明した。

 DEEPなどで活躍したジョビン氏から過去に行われた薬師寺―辰吉戦、畑山―坂本戦など日本人同士の激闘との違いを聞かれた。

 細川氏は「世界チャンピオンと世界チャンピオン(の試合)は前にもあったけど、どちらかと言えば日本で人気の選手同士。今回はパウンド・フォー・パウンドランキングに入っている世界で注目されている2人」と、世界の中での井上と中谷の立ち位置を説明した。

 階級を超えてトップレベルの世界的強さを評価されている王者同士という点で今回の試合は日本ボクシング史上類を見ない。

 細川氏は「井上と中谷が出てきてからボクシングが興行から競技になってきた」とリングでの純粋な強さが注目されることも2人の功績に挙げた。

 「アスリートがどう評価を上げるのか見せてくれているから誇らしい。大谷翔平もそうだけどスポーツってやってることが凄ければ(リング外の言葉はいらない)。Xのフォロワー数とかバカかって思う。今の日本はリング外のパフォーマンスが重くなっている」と、持論を明かした。

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