球宴で注目!全パ・小久保監督「見てみたい」対決は阪神・佐藤輝明と西武・高橋光成 全セ・藤川監督は…

[ 2026年5月20日 12:53 ]

<マイナビオールスターゲーム2026 要項発表>握手を交わす藤川監督と小久保監督(右)(撮影・岸 良祐)
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 「マイナビオールスターゲーム 2026」の開催要項会見が20日、大阪市内のホテルで行われた。全セ代表を初めて率いる阪神藤川球児監督(45)と2年連続で全パを率いる小久保裕紀監督(54)がスペシャルゲストとして登壇した。

 7月28日の第1戦は2019年以来7年ぶりとなる東京ドーム開催で、同29日の第2戦は1996年以来30年ぶりとなる富山市民球場。ともに午後6時30分からのナイター開催で行われる。現役時代に富山開催に出場した小久保監督は興奮気味に「30年前、選手で出てるんですよ。そして、監督として出る。確率を含めて、改めて縁を感じています」と話した。

 1951年に始まり、75回目を迎える球界の超一流スター選手の競演。昨季の各リーグ覇者として全セ・パを指揮する両者はトークセッション中に見てみたいマッチアップを問われた。全セ・藤川監督は「レイエス選手(日本ハム)とハルト(高橋遙人)で。クロスファイヤーね」と熱望。小久保監督は「我々が4連敗している高橋光成がサトテル(阪神、佐藤輝)にどんな内容になるか、見てみたい」と期待した。

 試合前練習やホームランダービーの際に監督、選手が着用するプラクティスユニホームもお披露目された。全セのコンセプトは、東京をイメージする「江戸庭園」と「高層ビル」をミキシングしたデザインしグレーとゴールドで配色された。全パは富山県の「立山連峰」をイメージし、青い空、流れる雲、澄み切った水をブルーとネイビーの2色をベースに胸ロゴに表現。白銀の立山連峰をシャープな白色で表現した。

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