西武・武内 「柘植さんを信頼して」7回1失点3勝目 岩城はリーグトップの14セーブ

[ 2026年5月20日 05:30 ]

パ・リーグ   西武3-2ロッテ ( 2026年5月19日    前橋 )

<西・ロ>前橋で好投する武内(撮影・篠原岳夫)
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 リフレッシュした西武・武内が、7回7安打1失点で3勝目を挙げた。

 2日のロッテ戦から中16日の登板で、群馬出身の柘植と初バッテリー。「柘植さんを信頼して、一球一球投げた」と振り返った。2点リードの9回には岩城が登板。ソトにソロ本塁打を浴びて1点差に詰め寄られたが、代打・ポランコを空振り三振に仕留めてリーグトップの14セーブをマークし、西口監督も「1点差を守り切って戻ってきてくれたので良かった」と称えた。

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