“ミラクル”ホワイトソックス村上大興奮 シカゴ対決カブスに劇的サヨナラ勝ちで1333日ぶり貯金2 

[ 2026年5月18日 06:30 ]

インターリーグ   ホワイトソックス9―8カブス ( 2026年5月17日    シカゴ )

サヨナラ勝ちに歓喜するホワイトソックスナイン(AP)
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 ホワイトソックスは17日(日本時間18日)、同じシカゴを本拠地とするカブスとの「ウィンディ・シティー・シリーズ」第3戦に延長10回、エドガー・ケーロ捕手(23)の右中間への逆転2ランで9―8と劇的なサヨナラ勝利。これで同シリーズを2勝1敗と勝ち越し、シーズンでは今季初の「貯金2」とした。

 ヒーローインタビューを受けたケーロも「9回に追いつかれましたが、チャンスはくるとわかっていた。見ての通り!」と声を弾ませた。

 過去3年間100敗以上のチームの貯金2は、22年9月22日以来「1333日」ぶり。現在ア・リーグの本塁打争い17本塁打でトップの村上宗隆内野手は、9回1死から右中間二塁打を放つなど、存在感を示した。試合展開も初回に3点奪われながら、中盤に追いつき、8回には3点勝ち越すも9回に追いつかれる派手な展開だった。

 ここ8戦7勝と絶好調のチーム。「ミラクル」ホワイトソックスの快進撃に村上はケーロを本塁で迎え大興奮の表情を見せていた。

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