広島・秋山翔吾 走塁時に左太腿裏負傷 11日に登録抹消、病院で精密検査

[ 2026年5月11日 05:05 ]

セ・リーグ   広島4―0ヤクルト ( 2026年5月10日    マツダ )

<広・ヤ(8)>ベンチで試合を見守った秋山(撮影・岸 良祐)
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 広島・秋山翔吾外野手(38)が10日のヤクルト8回戦で負傷交代した。

 初回の第1打席で一塁への走塁時に左太腿裏を負傷。2回の守備には就いたものの、患部の状態を確認した後、3回守備から退いた。試合後、新井監督は「抹消する。しっかり治してから」と説明した。

 11日に登録を外れることが決まり、同日、広島市内の病院で精密検査を受ける予定。秋山は「しっかり治して、なるべく早く戻れるように」と話し、球場を後にした。

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