広島・二俣翔一 6試合ぶりの先発起用に応えた決勝打含む2打点 少ないチャンスで結果きっちり

[ 2026年5月11日 05:05 ]

セ・リーグ   広島4―0ヤクルト ( 2026年5月10日    マツダ )

<広・ヤ(8)>カーネーションを手に自撮りする(左から)赤木、塹江、二俣(撮影・岸 良祐)
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 広島の二俣が、決勝打を含む2打点と躍動した。

 2日の中日戦以来、6試合ぶりの先発起用に応えた。2回1死二、三塁の好機では、石原の高めスライダーを先制の右犠飛。4回無死一、三塁では拓也の低めフォークを左前適時打とし、今季初めて複数打点を記録した。

 少ないチャンスで結果を残した背番号99は「いいところで回ってきて、点も取れて、2打点ついたので良かった」と安堵(あんど)していた。

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