佐々木朗希 次回登板は日本時間12日ジ軍戦、ロバーツ監督明言 佐々木、由伸、大谷が同一カード先発

[ 2026年5月10日 07:49 ]

試合前、会見に臨むドジャースのデーブ・ロバーツ監督(撮影・奥田 秀樹通信員)
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 ドジャースデーブ・ロバーツ監督(53)が9日(日本時間10日)のブレーブス戦前に会見に臨み、佐々木朗希投手(24)を11日(同12日)のジャイアンツ戦で先発起用することを明言した。

 佐々木は当初はこの日の先発が予定されていたが、直前で変更となった。前日8日(同9日)にグラスノーが腰のけいれんのため負傷者リスト(IL)入りし、9日に傘下マイナーでリハビリ登板する予定だったスネルが復帰することが決定。それを受け、登板日がズレることとなった。

 ブレーブス3連戦の3戦目となる10日(同11日)の先発はロブレスキで佐々木は次カード・ジャイアンツ4連戦の初戦に先発する。同カードは佐々木、山本由伸、大谷翔平の順で先発。3月30日(同31日)~4月1日(同2日)のガーディアンズ3連戦以来、日本投手3人が同一カードに先発することになる。

 指揮官は「朗希は月曜日に投げる予定だ。ロボ(ロブレスキ)と朗希の順番を入れ替えただけで、基本的には予定通り進めている。今のところはそういう形だ」とローテの“再編”について説明した。

 佐々木はこの日、ブルペンで普段よりは多めの33球を投じて感覚を確認。山本由伸は通常通りの33球で、ノーワインドアップから27球を投じるなど、登板に向けて腕の振りをチェックした。

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