【母の日の思い出】西武・小島 明大時代の母の日弾再び!「プレゼントできたらと思います」

[ 2026年5月10日 05:30 ]

パ・リーグ   西武6―2楽天 ( 2026年5月9日    ベルーナD )

母・美波さん(左)と記念撮影する小島(中央)
Photo By 提供写真

 小1から高部屋少年野球で野球を始めました。送り迎えは基本的に父にお願いしていましたが、母には野球用にお弁当を小学校、中学校と作ってもらいました。好きなメニューをリクエストしたことはなかったですけど、とてもおいしかったですね。

 東海大相模では寮に入っていたので、直接話すことは少なくなりましたが、試合後には頻繁にLINEでメッセージのやりとりをしました。母は、優勝した21年の選抜決勝戦は仕事で甲子園に来られなかったので「仕事の合間にテレビで少し見たよ」というようなメッセージのやりとりもしていました。

 「母の日」の思い出は野球しかないですね。いつも大型連休は野球漬けでした。プレゼントもあまりしたことなかったですが、それでも一つ思い出があります。明大2年生の春季リーグ戦・早大戦の8回に2ランを打ちました。それが母の日のプレゼントといえばそうなりますね。母からは「いいプレゼントになった」と言われたのを覚えています。

 プロ1年目の今年も「母の日」に野球をやっています。プロ野球選手としての本塁打をプレゼントできたらと思います。(埼玉西武ライオンズ捕手)

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