日本ハム・達孝太 プロ初の地元・大阪凱旋登板も痛恨逆転被弾 打たれたのは同じ堺市出身の森友哉 

[ 2026年5月8日 19:25 ]

パ・リーグ   日本ハム―オリックス ( 2026年5月8日    京セラD )

<オ・日(10)>4回、森友(右)に逆転の2点本塁打を打たれる達(撮影・後藤 正志)
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 日本ハムの達孝太投手(22)が痛恨の一発を浴びた。2―1の4回、無死一塁から森友哉への5球目のフォークが落ちきらず。右中間スタンドに逆転2ランを運ばれた。

 プロ5年目で京セラドームでは初登板。大阪出身の右腕にとっては待望の凱旋登板だった。ただ、打たれた相手・森は大阪府の中でも同じ堺市出身。“ガチ”の同郷の偉大な先輩に、貫禄を見せつけられた。

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