明大が大勝 今秋ドラフト候補の榊原は現役選手単独最多の通算10号 

[ 2026年5月4日 05:00 ]

東京六大学野球第4週第2日   明大13―3立大 ( 2026年5月3日    神宮 )

<明大・立大>8回、明大・榊原はソロを放つ(撮影・須田 麻祐子) 
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 2回戦2試合が行われ、明大は13―3で立大に大勝。今秋ドラフト上位候補の榊原七斗外野手(4年)が通算10号の本塁打を放って3回戦に持ち込んだ。

 今秋ドラフト上位候補・榊原がリーグ通算10号の本塁打を放ち、現役選手で単独最多に立った。

 11―3の8回先頭で初球カーブを捉えてバックスクリーンへ。待望の今季初アーチで大台に到達し「風に乗ってうまく伸びてくれた。素直にうれしい」と喜んだ。

 今季は過去6試合で打率1割台に低迷。5打数3安打2打点の活躍で一気に同・259まで上げ「この試合をきっかけに」と巻き返しを期した。

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