今季初先発の阪神・門別啓人が先制直後の初回に捕まる 細川に痛恨の逆転3ラン被弾

[ 2026年5月4日 05:04 ]

セ・リーグ   阪神―中日 ( 2026年5月4日    バンテリンドーム )

<中・神(7)>初回、福永に適時打を許し、カリステの生還を許した門別(左奥)(撮影・岸 良祐)
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 今季初先発となった阪神・門別啓人投手(21)が、初回から中日打線に捕まった。

 3点の援護をもらって初回のマウンドに上がったものの、先頭・カリステに中越えの二塁打を浴び、続く福永に中前の適時打を許した。

 さらに無死一、二塁とした場面で、4番・細川に右中間席への3ランを被弾。一死も奪えず、逆転を許した。

 左腕はファーム・リーグでは、6戦で防御率1・24と好成績を残している。

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