立大、初回4得点も逆転負け、救援の菅野竜輝は150キロ連発で明るい材料も

[ 2026年5月4日 16:17 ]

東京六大学野球春季リーグ戦第4週最終日 3回戦   立大5―8明大 ( 2026年5月4日    神宮 )

<立大・明大>7回、力投する立大3番手・菅野(撮影・須田 麻祐子)  
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 初回、相手のミスにもつけ込んで4長短打、暴投などで4得点。一気に盛り上がったが、中1日で先発した田中優飛(3年=仙台育英)が2回までに6失点。5回以降はノーヒットに抑えられ19年秋以来、明大からの勝ち点は挙げられなかった。

 「田中が何とかね、やはり中1日は酷だったかもしれません。初回に4点を取れたので代え時が難しかった」

 木村泰雄監督は逆転を許した場面を悔しそうに振り返った。ただ、救援した南陽人(2年=大阪桐蔭)菅野竜輝(3年=陸前高田)が奮闘。菅野は150キロを連発して明大に得点を許さなかった。「次のカードでは先発の田中と道本、継投で南や菅野で何とか勝ちに結びつくようやっていきます」と指揮官は敗戦の中でも前を向いていた。

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