ホワイトソックスリポーター 試合中に村上とナインの“スシと箸”ほっこりエピソード紹介

[ 2026年5月4日 07:59 ]

インターリーグ   ホワイトソックス3-4パドレス ( 2026年5月3日    サンディエゴ )

初回打席前に素振りをするホワイトソックス・村上(AP)
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 ホワイトソックスの村上宗隆内野手(26)が3日(日本時間4日)、パドレス戦に「2番・一塁」で先発出場も、2試合連続の無安打で両リーグ単独トップとなる14号は飛び出さなかった。チームも惜敗で連勝は5でストップ。今季初の勝率5割を逃した。

 とはいえ、過去3年連続100敗以上を喫しているチームは、今季ここまで大健闘。その中心に村上がいることは間違いない。

 試合中には女性リポーターが、村上とナインに関する「ほっこり」エピソードを紹介した。

 数日前に村上を中心に開催された「スシ会食」。ナインが参加する中で、この日「1番・左翼」で先発出場した村上の3学年後輩になるアントナッチは、唯一「箸(チョップスティック)」を使えなかったという。

 それを村上から会食時に「いじられた」そうで、リポーターがアントナッチに「ムネの前で箸を使って食べるのと、メジャーで打席に立つのとどちらが緊張するか」と聞いたところ、アントナッチは「箸でスシを食べる方だ」と笑顔で答えたという。

 この話題に、実況も興味津々。「スシを食べるのに箸を使えない人がいるのか?」と声を弾ませ、「アントナッチのスシを食べるところを今度番組で紹介しよう」と前のめりになっていた。

 チームは奮闘中とあり、放送側からも明るさが伝わった一幕。村上が着実にチームに溶け込んでいる証のエピソードとなった。

 

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