9連戦中の阪神、4日中日戦の先陣は門別啓人「高橋さんの投球を参考にしたい」

[ 2026年5月3日 13:21 ]

<神・巨(8)>キャッチボールを行う門別(撮影・大森  寛明)
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 9連戦中の阪神は、4日の中日戦(バンテリン)の先陣を、高卒4年目左腕・門別啓人投手(21)が務める。昨年9月6日の広島戦(甲子園)以来、今季初先発。「やっと回ってきたんで、モノにしたい」と気合を入れた。

 「真っすぐの強さというのは今までより力を入れてやってきて、その成果も出ている。変化球もコーナーで勝負できるようになってるんで、それが1軍の舞台でしっかり出来ればいい」

 2軍では4勝1敗、防御率1・24と安定感を発揮した。同期入団の茨木秀俊が今季は先に1軍勝利を挙げたことも刺激になっている。

 「(高橋)遥人さんからちょっと気をつけた方がいい打者を教えてもらった。全部がお手本、参考になるピッチング。全部見て、勉強してます」と4月3完封と無双状態の高橋遥人の助言を参考に、高橋スタイルで打者に立ち向かうことを誓っていた。

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