ロッテ・藤原恭大が2号2ラン「狙い球を自分のスイングで打つことができた」

[ 2026年5月3日 15:38 ]

パ・リーグ   ロッテ―西武 ( 2026年5月3日    ZOZOマリンスタジアム )

<ロ・西>2回、右越えに2号2ランを放つ藤原(撮影・長久保 豊)
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 ロッテの藤原恭大外野手(25)が2回に2号2ランを放った。2―0で迎えた2回先頭の小川が中前打で出塁。1ボールから糸川が2球続けての投じたシンカーを右翼席へ運んだ藤原は「打ったのはシンカーです。狙い球を自分のスイングで打つことができました。追加点を取ることができて良かったです」とコメントした。

 ロッテは初回1死一、二塁から4番・ポランコの右前適時打で先制、さらに2死一、三塁から愛斗の中前適時打で2点目を奪った。4―0の3回には2死二塁から友杉の左前適時打で1点を追加。序盤で5―0とリードした。

 ▼ポランコ(初回・先制適時打)打ったのはまっすぐや。得点圏で回ってきたし、2ストライクだったのでできるだけ小さくコンタクトしていこうという気持ちで行きました。先制点取れて良かったで。

 ▼愛斗(初回・適時打)打ったのはシュートですね。あまり考えすぎずにピッチャーと勝負して、良い結果になってくれて良かったです。

 ▼友杉(3回・適時打)打ったのはシンカーです。前の打席もチャンスでしたけど三振してしまったので、ここはなんとかランナーを還そうと思っていました。打てて良かったです。

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