阪神・大山悠輔 右打ち適時三塁打から今季2度目猛打賞 相手守備にも救われ“打ち直し”で決めた

[ 2026年5月3日 01:15 ]

セ・リーグ   阪神7―5巨人 ( 2026年5月2日    甲子園 )

<神・巨(7)>8回、左前打で猛打賞の大山(撮影・大森 寛明)
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 阪神・大山が4月10日の中日戦以来2度目の猛打賞だ。3回1死一塁では外角球に逆らわず右翼線へはじき返す適時三塁打。7回無死二塁の遊撃内野安打は、邪飛を一塁のダルベックが捕り損ねた“打ち直し”でツキにも恵まれた印象だ。チーム一丸の勝利かと問われ「そうです。その通りです」とうなずいた。

 9連戦の真っただ中とあって「明日勝って勝ち越して、最後の3連戦に入れるようにしたい」と気合を入れ直した。

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