阪神 甲子園で今季初のG倒!大竹耕太郎、佐藤輝明、ドリスの3人がお立ち台

[ 2026年5月2日 19:09 ]

セ・リーグ   阪神7―5巨人 ( 2026年5月2日    甲子園 )

<神・巨(7)>お立ち台で笑顔の(左から)大竹、ドリス、佐藤輝(撮影・大森 寛明)
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 阪神が、今季の甲子園での巨人戦に初勝利。単独8号ソロを含む4安打の佐藤輝、7回1失点で今季2勝目の大竹、NPB通算100セーブを達成したドリスの3選手がお立ち台に並んだ。

 
 ――大竹投手は6回まで2塁も踏ませないピッチングでした。
 大竹「いつもは坂本さんと組んでるんですけど、新しく来たキャッチャーの人といい話し合いをしながら投げました」

 ――7回、1点を失った後に坂本選手を空振り三振
 大竹「ああいうところで同点にしてしまうか、リードした状態で降りるかは今季のテーマの一つにしているので、勝負を決めるつもりでした」

 ――隣の佐藤選手をどのようにみていたか
 「すごすぎて、味方で良かったなと思っていました」

 ――ではその佐藤選手、まずは初回、レフトへのタイムリーを振り返って
 佐藤「チャンスだったのでいい結果になって良かったです」

 ――4安打で打率が4割を超えた
 佐藤「いい準備ができている結果だと思うので、これを続けたいと思います」

 ――ドリス選手は通算100セーブ達成
 ドリス「自分の仲間がやられてしまったんですけど、彼のためにもと思って自分のいいところを出し切ろうと思いました」

 ――3人で抑えた
 ドリス「バッターの情報を頭に入れていましたし、さっきも言ったように自分のいい球を出し切ろうと思いました」

 ――NPB最年長での通算100セーブ到達
 ドリス「自分のキャリアの中で記録を達成したのは初めてなのでそういう意味ではここにいるファンの方や仲間に感謝したい」

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