阪神・佐藤輝明が爆発!単独トップの8号ソロ、3試合連続の猛打賞となる4安打で打率はついに4割超え

[ 2026年5月2日 18:12 ]

セ・リーグ   阪神7―5巨人 ( 2026年5月2日    甲子園 )

<神・巨(7)>8回、佐藤輝は右越えソロを放つ(撮影・北條 貴史)
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 阪神が、今季最多タイの16安打で7得点して、巨人戦の連敗を3で止めた。

 佐藤輝のバットが止まらない。初回に左翼線の二塁打で先制すると、5回先頭でも中前打。7回先頭でも右中間二塁打を放ち、自身初の3試合連続の猛打賞を記録すると、圧巻だったのが8回だ。代わったばかりの3番手ルシアーノから右翼席にリーグ単独トップとなる8号ソロ。カウント2―1からの152キロ真っすぐを完ぺきにとらえた。4安打で打率は・405まではね上がった。

 先発の大竹は伏見と初めてコンビを組んだが、7回1失点で2勝目。9回にモレッタがまさかの2被弾で2点差まで詰め寄られたが、ドリスが緊急登板してNPB通算100セーブ目を達成した。

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