DeNA投壊 今季最悪16失点…野手の柴田登板 相川監督「見ての通り」

[ 2026年5月2日 05:30 ]

セ・リーグ   DeNA5―16ヤクルト ( 2026年5月1日    神宮 )

<ヤ・D>初回に4点を失った平良(撮影・篠原岳夫)
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 投壊から今季ワーストの16失点で大敗した。DeNAの先発・平良が2回6失点でKOされると、3回以降も救援陣が失点を重ねた。

 9連戦の4戦目。ブルペンの疲労を考慮し、大差がついた8回2死一、三塁から内野手の柴田がマウンドに上がり、6球を投げ宮本を左飛に打ち取った。

 16失点以上は22年9月7日の巨人戦(18失点)以来。ヤクルト戦は開幕から6戦全敗で、相川監督は「見ての通り。(最後は)柴田に頑張ってもらった」と渋い表情だった。

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