オリックス・曽谷龍平は6回5失点で開幕3戦3勝ならず 警戒のエスコンで2本塁打献上

[ 2026年5月1日 20:17 ]

パ・リーグ   オリックス―日本ハム ( 2026年5月1日    エスコンフィールド )

<日・オ(7)>3回、カストロに3ランを浴びた曽谷(撮影・高橋 茂夫)
Photo By スポニチ

 オリックス・曽谷は6回6安打5失点(自責2)で降板し、開幕から3戦3勝とはならなかった。

 3回2死まで完全投球も、落とし穴が待っていた。田宮の左前打、水野の強烈な打球を三塁・宗がファンブル(記録は失策)して一、二塁。カストロに浮いた初球のフォークを左翼へ運ばれ、逆転3ランを献上した。「(エスコンは)かち上げられたらホームランが入る球場。低めに丁寧に投げていきたい」と警戒していた中、悔やまれる一発となった。

 4回1死一、三塁では万波にセーフティースクイズを決められて追加点を献上。その後も気迫の投球を続けたが、6回2死走者なしで万波に今度は右中間への一発を献上し、5点目を失った。

この記事のフォト

「オリックス」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2026年5月1日のニュース