ホワイトソックス・村上 4三振も2戦連続安打 本塁打数はジャッジに再び並ばれる

[ 2026年4月30日 01:30 ]

ア・リーグ   ホワイトソックス5―2エンゼルス ( 2026年4月28日    シカゴ )

 エンゼルス戦の7回、左前打を放つホワイトソックス・村上(共同)
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 ホワイトソックス・村上はメジャー自己最多となる4三振を喫したが、4―1の7回に速球を流し打ちで左前に運び、2試合連続安打をマーク。押し出し死球で生還した。

 前日にメジャー単独トップに立つ12号本塁打を放ったが、この日本塁打したヤンキース・ジャッジに再び並ばれた。

 チームは5―2で快勝。両打ちで左右の打席からメジャー初アーチに続き2打席連発の24歳の捕手ロモは「人生で最高の日だった」と破顔一笑した。

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