今季2敗目の楽天・前田健太 4回の2被弾に「悔いの残るボールになった」 11年ぶりNPB白星はお預け

[ 2026年4月29日 18:20 ]

セ・リーグ   楽天3―5ロッテ ( 2026年4月29日    ZOZOマリン )

<ロ・楽 (5)>5回途中に降板する前田健 (撮影・西川祐介)
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 楽天先発・前田健太は4回0/3を7安打5失点で今季2敗目。NPBで11年ぶりとなる白星はまたもお預けとなった。

 「ちょっと球数が多くて、うまくアウトが取れずリズムをつくれなかった」と前田健。

 悔やんだのは2―1とリードした4回の場面。先頭・ポランコに同点ソロを浴びると、1死後には井上に左中間への決勝ソロを許した。

 「投げミスしたボールをホームランにされた。あの2点はチームとしても大きな2点になってしまった。悔いの残るボール、悔しい投球になった」

 右ふくらはぎの張りを訴えて途中降板した7日の日本ハム戦以来、久々のマウンド。右腕は「投げながら力が入りっぱなしというか、もう少しうまくアウトを重ねたかった。力が入りすぎた感じはあったかもしれない」と振り返った。

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