ソフトバンク・オスナ 今季初の勝ちパターンで打たれ逆転負け「打った相手が上」 チームは4月負け越し

[ 2026年4月29日 18:19 ]

パ・リーグ   ソフトバンク4―5オリックス ( 2026年4月29日    京セラD )

<オ・ソ(5)>8回、シーモアに逆転の2点適時打を浴びたオスナ撮影・平嶋 理子)
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 ソフトバンクが痛い逆転負けで5カードぶりの勝ち越しを逃した。3―3の7回に代打・笹川が適時二塁打を放ち勝ち越したが、1点リードの8回に今季初の勝ちパターンで登板した4番手・オスナが2点を失った。

 契約内容に守護神限定の起用条項などが組み込まれており、今季は開幕1軍から外れていた。14日に契約の見直しが完了し、1軍昇格。前日までは2試合に投げて無失点だった。

 「野球なんでなかなか難しい。悪いボールじゃなかったが、打った相手が上手だった」と淡々と語った元守護神。左手骨折の杉山は5月1日に2軍戦で実戦登板の見通しだが、1軍復帰の予定は確定しておらず、小久保監督は「いるメンバーでやるしかない。(オスナは)また、やってもらわないと」と台所事情の苦しさを語っていた。

 4月だけの月間成績は10勝12敗となり、首位・オリックスとのゲーム差は再び2・5に広がった。

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