中日 金丸夢斗は7回無失点の快投!「冷静に投げられた」9連戦初戦先発の役目をきっちり果たす

[ 2026年4月28日 20:08 ]

セ・リーグ   中日―DeNA ( 2026年4月28日    バンテリンドーム )

<中・D(3)>無失点の好投を続け、グラブを叩きベンチに戻る金丸(撮影・椎名 航)
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 中日の先発・金丸夢斗が7回無失点の快投。9連戦の初戦を託された左腕がきっちり役目を果たした。

 快調なペースでスコアボードに0を並べた。初回は先頭の三森、ヒュンメルを連続三振斬り。2回は2死から蝦名に死球を与えたが、後続を断った。3、4回はいずれも3者凡退。DeNA打線を寄せつけなかった。

 金丸は5回に、この日初安打を許し、2死一、三塁のピンチを背負ったが、後続を断ってスコアボードに0を並べた。直球の球威は最後まで落ちず、7回を無失点にまとめた。大事な9連戦の初戦。その役目をきっちり果たす快投だった。

 降板後には「ボール先行の中で無失点で抑えられた事、ランナーを背負っても冷静に投げられた事が良かった点です」とコメントした。

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