阪神 いきなり“近本の穴”で先制点献上…右中間の飛球を中堅・福島と右翼・森下がお見合い

[ 2026年4月28日 18:41 ]

セ・リーグ   阪神―ヤクルト ( 2026年4月28日    神宮 )

<ヤ・神(4)>2回、古賀の打球追うも、追いつけず適時二塁打とする福島(左)と森下(撮影・北條 貴史)
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 阪神がいきなり“近本の穴”を感じさせるような失点を喫した。

 2回、先発の才木が無死一、二塁のピンチを招くと古賀の放った右中間の打球を中堅・福島、右翼・森下が一瞬、お見合いするような形となって福島がグラブを伸ばすも捕球できず安打に。先制点を献上した。

 チームは26日の広島戦で左手首に死球を受けて骨折した近本が不在。代役として「1番・中堅」に入った福島だったが、いきなり痛恨の〝ミス〟を犯してしまった。

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