鈴木誠也 大谷から再三のあいさつを“無視” 直後に好捕で敵地盛り上がる

[ 2026年4月27日 06:56 ]

ナ・リーグ   カブス―ドジャース ( 2026年4月26日    ロサンゼルス )

<ドジャース・カブス>2回、安打を放った大谷は右翼を守る鈴木に向かって合図を送る(撮影・沢田 明徳)    
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 カブス鈴木誠也外野手(31)が、試合中に同学年・大谷翔平のあいさつを「無視」する場面があった。

 0-3の5回1死で大谷が第3打席を迎え、今永から右翼線に二塁打。この打球を処理した鈴木が二塁へ送球すると、二塁ベースに滑り込んだ大谷は立ち上がり、鈴木に向けて右手を向けて「あいさつ」した。

 ところが、鈴木はそっぽを向いてそれを無視。大谷は再三、右手を挙げて鈴木の気を引いていたが反応なし。そして、しばらくすると鈴木が少しだけ大谷の方に視線を送り、やりとりは終了した。

 さらに鈴木は、直後のフリーマンの右前への飛球をスライディングで好捕。大谷からの“誘惑”にも集中力を切らさず好プレーにつなげた。

 大谷は、25日の試合中や、前の2打席の出塁後にも鈴木に「あいさつ」するポーズを繰り返し、2人の仲の良さをうかがわせた。

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