ロッテ・八木 緊急登板で「正直ビビりました」も無失点!早くも3勝目

[ 2026年4月26日 05:30 ]

パ・リーグ   ロッテ5―0ソフトバンク ( 2026年4月25日    熊本 )

<ソ・ロ>ロッテ2番手の八木(撮影・岡田 丈靖)
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 ロッテは種市のアクシデントで緊急登板した八木が、2回1/3を2安打無失点。昨年まで0勝の右腕が、今季5試合目で早くも3勝目を手にした。

 「(種市が)長いイニングを投げると思っていたんで。正直ビビりました」。初回2死三塁を切り抜けると、直後に味方が4点を先制。同点で登板した3試合は全て勝利しており「本当にみんなのおかげって感じです」と感謝した。

 ≪7人以上が登板した試合で無失点勝利は初≫ロッテは先発の種市が初回に負傷降板も、救援陣の好投で無失点勝利。7人以上が登板した試合に勝つのは24年8月28日の西武戦以来、球団52度目だが、無失点は今回が初めて。19年8月3日の楽天戦に8人、23年5月5日のソフトバンク戦に7人継投で零封したケースはあったが、いずれも延長12回で0―0の引き分けだった。

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