DeNA・牧 右太腿裏の肉離れで登録抹消…24日の試合で痛める 長期離脱も

[ 2026年4月26日 05:30 ]

24日の試合の3回、負傷しベンチへ引き揚げる牧
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 DeNA・牧秀悟内野手(28真)が25日、右太腿裏の肉離れのため出場選手登録を外れた。相川監督が明らかにした。24日の巨人戦の3回に三塁内野安打を放った際に一塁への走塁でバランスを崩し、右太腿裏を痛めて途中交代していた。相川監督は今後について「まあ(リハビリを)やりながらというか」と言葉を濁したが、長期離脱は避けられない状況となった。

 3月のWBCに2大会連続で出場した牧は、開幕から全試合に出場し打率・333、2本塁打、10打点と打線をけん引してきた。上半身のコンディション不良で2軍調整中の筒香に続く「チームの顔」の離脱で痛手になる。連勝が6でストップし、勝率5割に逆戻りしたチームにとってシーズン序盤の正念場を迎えた。

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