村上宗隆 今季5度目の1試合3三振…5打数ノーヒットで2戦連発ならず 連続試合安打も7でストップ

[ 2026年4月26日 08:14 ]

インターリーグ   ホワイトソックス 3―6(延長10回) ナショナルズ ( 2026年4月25日    シカゴ )

<ホワイトソックス×ナショナルズ>7回、この日3度目の三振を喫したホワイトソックスの村上(AP)
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 ホワイトソックスの村上宗隆内野手(26)は25日(日本時間26日)、本拠でのナショナルズ戦に「2番・一塁」で先発し、今季5度目の3三振を喫するなど5打数無安打だった。ホワイトソックスはタイブレークの延長10回に暴投や押し出し四球などで4点を失って3―6で敗れ、連勝は2で止まった。

 村上は初回の第1打席は相手先発右腕アービンのカーブに二ゴロ。3回の第2打席は2ストライクから内角高めの速球を見逃し、ナショナルズの自動投球判定(ABS)チャレンジでストライク判定に変わり三振となった。

 5回の第3打席でもカーブに空振り三振。7回の第4打席は2番手左腕パーカーと対戦し、1ストライクから見逃した高めスライダーがまたもABSチャレンジでストライク判定。3球目のスライダーを空振りし、3打席連続三振となった。9回1死一塁の第5打席は相手4番手左腕ペレスのシンカーに二ゴロに倒れ、連続試合安打は7でストップした。

 村上は22日(同23日)のダイヤモンドバックス戦で、メジャー新人&球団&日本選手の最長タイ記録となる5試合連続本塁打を記録。23日(同24日)の同戦で連続試合本塁打が途切れたが、24日(同25日)のナショナルズ戦で2試合ぶりに11号を放ち、本塁打ランキングでメジャートップに並んでいた。

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