3戦連発中の佐々木麟太郎は4打席目まで3三振 スタンフォード大は全米8位の強豪をリード

[ 2026年4月25日 13:00 ]

フロリダステイト大戦に出場したスタンフォード大の佐々木麟太郎(撮影・杉浦 大介通信員)
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 スタンフォード大の佐々木麟太郎内野手(20)が24日(日本時間25日)、NCAAのホームでのフロリダステイト大戦に「3番・一塁」で先発出場。前戦まで3試合連続本塁打を放っている佐々木だが、この日は4打席目まで無安打3三振に終わっている。

 3打席目まで先発の左腕投手に空振り三振、空振り三振、一飛。7回裏の4打席目は一死満塁のチャンスで打席に入り、右投手相手に2ストライクを取られたあとも粘ったが、最後は見逃し三振に打ち取られた。

 今季の佐々木はここまで37戦に出場し、打率.271、チーム最多の13本塁打。OPSは1.023と優れた数字を残し、2年目の成長をアピールしている。スタンフォード大(18勝19敗)は8回までフロリダステイト大(29勝11敗)を4―3とリード。全米ランキング8位の強豪を番狂せで下す勝利に迫っている。

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