快音が響かない…大谷翔平は第2打席も好機で空振り三振 ヘルメット吹き飛ぶ豪快スイングも11打席無安打

[ 2026年4月25日 12:03 ]

ナ・リーグ   ドジャース-カブス ( 2026年4月24日    ロサンゼルス )

<ドジャース・カブス>3回、大谷は空振り三振に倒れる(撮影・沢田 明徳)  
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 ドジャース大谷翔平投手(31)が24日(日本時間25日)、本拠でのカブス戦に「1番・DH」で先発出場。第2打席も2打席続けて空振り三振に倒れた。

 初回の第1打席は相手先発・タイヨンのスイーパーに空振り三振。3回無死一、二塁の好機で迎えた第2打席も2球で追い込まれると、ボールを1球挟み4球目、外角に沈むチェンジアップをヘルメットを吹き飛ばしながら豪快にスイングもバットは空を切り、またしても空振り三振に倒れた。これで11打席連続無安打でその間、5三振となった。

 それでもこの回、ドジャースは2死からスミスが右越え3ランを放ち、先制点を奪った。

 大谷は22日(同23日)のジャイアンツ戦で4打数無安打に終わり、昨年8月24日のパドレス戦から続いていた連続試合出塁記録が「53」でストップすると、前日23日(同24日)の同戦も5打数無安打と2試合続けてノーヒットだった。

 ロバーツ監督は「低めに手を出している。ゾーンの下のボールでは長打を打つのは難しい」と珍しく苦言を呈していた。

 打者としては試合前の時点で25試合で打率・245、5本塁打、11打点を記録している。

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