大谷翔平に「もう少し狙いを高くして…」ロバーツ監督が注文 打では9戦ノーアーチ&打率・245

[ 2026年4月25日 08:32 ]

カブス戦の試合前会見に臨むドジャース・ロバーツ監督(撮影・奥田 秀樹通信員)
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 ドジャースデーブ・ロバーツ監督(53)が24日(日本時間25日)、本拠でのカブス戦の試合前会見に臨み、大谷翔平投手(31)の調子について語った。

 大谷は打者として前日23日(同24日)のジャイアンツ戦まで2試合連続無安打、9試合続けてノーアーチで打率・245と本調子ではない。

 指揮官は「低めの球を追いすぎている。ゴロが多い。膝下の球ではなかなか打球を上げられない」と前日試合後に指摘した点を改めて口にし「もう少し狙いを高くして、フィールド全体を使うようになれば、彼本来の打撃に戻ると思う」と一刻も早い復調を願った。

 そして「焦りではないが、少し“何とかしよう”という気持ちが強くなっている。その結果、ゾーンが広がっている部分はあると思う」とも語った。

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